3分間のTV放送


オモチャキッドは鹿児島のローカルテレビ局が自主制作で作成した番組です。そのためスポンサーが居ない珍しい番組でした。しかもオモチャキッドは2年も続きましたからスポンサーなしで2年も放映された番組として民放では大変珍しい番組だったのです。

そもそもオモチャキッドは鹿児島のローカルテレビ局が作成したものですが、その製作には鹿児島の若者だけで製作されているのです。それに番組時間は普通の1時間や30分といった長い時間を取るわけではなくもっと短い3分間だけでした。この結果、無理に引き伸ばしたりすることなく番組を作ることができたのでしょう。

スポンサーがつかないことでオモチャキッドは放送局にとっては完全に赤字だったと思いますが、それでもこのような番組を放送したということは宣伝としては非常に大きな効果があったように思います。現在では日本での放映が終了していますが、海外で放映されているというのですからオモチャキッドはまさに大成功だといえるでしょう。